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「武ノ道の武術とは‥

600年ほど前から一子相伝で伝えられた”名もなき武術”

 

代々受け継がれてきた伝統が「途絶えるくらいなら」と学べせてもらう機会を得た。

 

そこでは、流派や武器などに囚われず「人間の身体(筋肉・骨・関節・靭帯・臓器・五感・心理)をいかに最適化して使えるか」ということをのみを追求することが求められた。

 

だから、逆に様々な武術の技や型、武器など学んだが、それは、すべてのものが同じ「身体の最適化」という視点で使いこなせるかを試すための道具でしかなかった。

 

武ノ道では、さらに一歩進んで「身体の最適化」のみならず考える深さを追求した哲学的要素も包括して「人間の最適化」を一つの目的に据えている。

 

そのために武ノ道では、様々ある武術の型や技の中でも、体系的に学びやすいものを抜粋して教えている。

 

しかし、それはあくまでも「人間の最適化」のためだけに、その型という外枠だけを道具として用いている。

武ノ道体験会

多くの武術において、姿勢というものは重要な課題とされています。

 

しかし、多くの場合、「なぜその姿勢が重要なのか」を、論理的に説明されていないように思います。

 

「この姿勢をとると強くなる」としか教えられない‥

 

しかも、その姿勢の作り方が、各流派などによって異なっています。

 

そうなると、もはや何が正しく、何が間違っているのかわからなくなります。

 

このようにして、学ぶ側は、姿勢というもに混乱させられてしまっていると言えます。

 

 

武ノ道の体験会では、この「姿勢」というものを言語分析するところから始めます。

 

そこで見えてくるものが「姿」と「勢」。

 

姿勢とは、「姿」と「勢い」が相まっているものだと言えます。

 

このように分解することで‥

 

「姿」=身体を安定させるもの

 

「勢」=精神を安定させるもの

 

ということが見えてくるわけですが、こうしたことを「腕相撲」という誰しもが一度はやったことのあるもので、理解してい来ます。

 

このようなことを、思考を使った理解だけでなく、身体感覚を通して、肌みで体現していただけるような内容になっています。

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武術の目的に遡る

武道や武術を学ぶ人の多くが、技を習得できない理由

 

それを一言で言えば「技」を文脈にしているから

 

「技」とは何か、「術」とは何か、が理解できていないため

 

技とは「相手に勝つ」「相手を倒す」のに必要な手段

 

術とは、死を目前にして「生き延びるすべ」

 

つまり、「勝つ」や「倒す」ことを目的とはしていない

 

死という極限のリアリティの狭間是の「生きること」が目的にある

 

これは、全身全霊をかけて臨むことを必要とされる。

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「術」を理解すること

この、全身全霊とは、肉体の力みならず、感覚や、意識や、思考など全てを統合している状態のこと。

 

ここで、立ち止まって考えと欲しい。

 

「勝つため」のテクニックと、死を目前にした「生きるため」の全身全霊をかけたもの。

 

どっちが、より本質的であり、様々な分野で応用できるだろうか。

 

さらに、言えば「技」と「術」は相対しない。

 

なぜなら「生きるすべ」の一つの手段として「技」があるから。

 

つまり「技」は「術」に包括されるものであり、別々のものではない。

 

だから「術」という状態を思考でも論理的に理解して、稽古を行うことで、確実に「術」という状態を養うことができ、結果として「技」がより冴えるようになると言える。

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学びを問い直す

さらに、先に述べたように「術」、つまり究極のリアリティをもった武術の「生きるすべ」は、人生のあらゆることに活かすことができる。

 

このように、術を理解し、体現できるようになり、人生そのもので応用できるようになることで、「道」を歩めるようになることを追求するのが「武ノ道」である。

 

ゆえに、「武ノ道」では、武術やスポーツといった身体操作を向上させたい方だけでなく、むしろ経営者や、様々な分野でのスペシャリストたちにとっても、超一流を目指せるような学びを提供している。

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白 川  紘 

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​・名もなき武術
・会社経営の経験
・哲学や最先端科学
​こうした研究と学びの末に辿り着いた
独自の哲学「為さずに成す」
​この哲学を身につけ、実社会で活用できる
武術ベースでメソッドを開発
そのメソッド『武ノ道構造理論』を稽古に取り入れ
「武ノ道」の指導者として自ら活動

​「武ノ道」創設者

白 川  紘 

​しらかわ こう

「為さずに成す」

武術で教えられた「押さずに押す」「投げずに投げる」ということが、あらゆる物事なす上での根幹にあるような感覚を覚える。

これが後の武ノ道の哲学となる「為さずに成す」につながる。

初めは、武術において「為さずに成す」ができず、つまり「押そうとして押す」「投げようとして投げる」ことしかできなかった。

これは、ビジネスの経営では「人を誘導しようとして誘導する」「売ろうとして売る」といったこと。

ゆえに、この視点を持ち、常に武術で学んだこと、経営で学んだことを分解し、分析し続けた。

そして、それを、それぞれで応用して苦心してきた。

つまり武術で学んだことを経営に活かせないか考え、逆に経営で学んだことを武術に活かせないかを常に考え、実行していた。

この過程で、哲学や宇宙、生命、人類の歴史、最先端の物理学などあらゆる学問を学び答え模索を続けた。

結果として、ある時、武術でも「押さずに押す」、ビジネスの経営でも「売らずに売る」という感覚を掴みその哲学を、さまざまな物事や事象に応用できるようになっていった。

それが「為さずに成す」という哲学が誕生した経緯。

つまり、白川紘の原点は、武術と会社経営、そして様々な学術的知見の3本柱にあると言える。

『名もなき武術』

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