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武ノ道 創始者

20年近い期間かけた3本柱の実践研究…

■哲学や最先端科学、人類の歴史などの学術

■古代の武術

■会社の経営

これら3つの柱を、実際に自分自身の人生を通して研究を重ねて至った実践哲学の答え。

それが…

「為さずに成す」

これを誰でも、確実に自分のものにして、日常という実践の場で修行をおこなうことができる事を伝えるため武ノ道を創設。

また、東京というステータスを捨て、あえて九州の中心地福岡から全国へ、そして世界へと広げるため活動中。

現在は、福岡・東京・熊本にてワークショップとスクールを展開。

白 川  紘 

しらかわ  こう

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武術で教えられた「押さずに押す」「投げずに投げる」ということが、あらゆる物事なす上でのの根幹にあるような感覚を覚える

これが後の武ノ道の哲学となる「為さずに成す」につながる。

初めは、武術において「為さずに成す」ができず、つまり「押そうとして押す」「投げようとして投げる」ことしかできなかった。

これは、ビジネスの経営では「人を誘導しようとして誘導する」「売ろうとして売る」といったこと。

ゆえに、この視点を持ち、常に武術で学んだこと、経営で学んだことを分解し、分析し続けた。

そして、それを、それぞれで応用して苦心してきた。

つまり武術で学んだことを経営に活かせないか考え、逆に経営で学んだことを武術に活かせないかを常に考え、実行していた。

この過程で、哲学や宇宙、生命、人類の歴史、最先端の物理学などあらゆる学問を学び答え模索を続けた。

結果として、ある時、武術でも「押さずに押す」、ビジネスの経営でも「売らずに売る」という感覚を掴みその哲学を、さまざまな物事や事象に応用できるようになっていった。

それが「為さずに成す」という哲学が誕生した経緯。

つまり、白川紘の原点は、武術と会社経営、そして様々な学術的知見の3本柱にあると言える。