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白 川  紘 

しらかわ  こう

武ノ道 創始者

20年以上かけて追求してきた3つの柱

・原始武術

・哲学や科学

・会社の経営

これらと、実際に自分自身の人生を通して至った「生きるすべ」を武術が秘めているという事実‥

なぜなら、究極の恐怖である目の前の”死”から生還するための究極の「生きるすべ」こそ、武術が追求してきたものだから。

これを誰でも、着実に自分のものにして、人生に、そして社会に変化を創り出せることを伝えるため武ノ道を創設。

白川紘の哲学「為さずに成す」

常識では矛盾することを行うのが武術の真髄

 

武術は「打たずに打つ」「投げずに投げる」という発想を持つ

 

こうした発想は、あらゆる物事を成す上での根幹になる

これが白川の哲学となる「為さずに成す」の原点

一見すると現実離れしたことのように取れる言葉だが

自然に目を向けると、むしろ「為さずに成す」が必然

自然は、人を打とうとか、人を投げようという意図をもたない

しかし、人は雨に打たれ、小石に躓き転んでしまう

自然は、「打とう」「転ばせよう」などと思っていない

武術とは、まさに自然を追求すること

自然の中にある隠れた真実を現代に紡ぐ

​それを自らの使命として活動している